食酢、ソースの製造
当社の歴史
天明元年(1781年)、近江(現在の滋賀県)で造酒屋として創業。
その後、近江蒲生郡の城主・蒲生氏郷の指揮により、下野(現在の栃木県)に移り住む。
近江の商人として、芳賀郡赤羽の地で酒造業を営む。
明治初期、七代目の時代に腐造を続け、酒造業を廃業。
八代目の時代、酒造権を当時の製造主任に譲り、残った腐造酒を酢に造り変え、食酢醸造業として新たに出発。
十代目の時代、第二次大戦の戦災により工場が全焼。現在の宇都宮駅東に移転し、北関東で唯一の酢造蔵として現在に至る。
波乱万丈の中で祖先が築いた酢造の技を、いま十二代目が受け継ぐ。
